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2005年10月23日

三ヶ月ぶり

 朝から天気が良かったのでZに乗ろうと思った。ガレージのシャッターを開けると、
三か月分の埃をかぶったZがあった。普段乗らないのでバッテリーは外してある。
埃をかぶってもカッコいいな、などと思いつつ、ボンネットを開け、バッテリーをつないだ。
 ドアを開け、シートに座りイグニッションをONの位置まで回すと古いニスモの電磁ポンプ
と、ミツバの電磁ポンプが「タララララ」と勢い良く動きだす。後付した燃圧計の針が
ゆっくりと上がっていく。燃圧がセットしてある0.3に近づくと電磁ポンプはゆっくりと
した動きになった。燃圧が0.3になったのを確認して、アクセルペダルを軽く二、三回踏み込んでからセルを回す。「キュッ・・・ル、キュッ・・・ル」と弱弱しくセルは回った。
 無理も無い三ヶ月も乗っていなかったのでバッテリーが上がってしまっていた。
とてもエンジンがかかるほどの力は無く、仕方が無いのでいつものように、バッテリー充電器をつなぎ、スイッチをセルスタートに切り替えて電源をいれて、もう一度セルを回した。
「キュルルルル」と今度は快調にセルが回った。三、四回のクランキングで三ヶ月振りに爆音
と共にZに火が入った。何度かアクセルを軽く吹かしガレージの外へZを出した。
 ガレージの外でアクセルを更に何度か吹かしてアイドリングが安定したところでZの外へ出た。タバコに火を付けて久しぶりのZを色々な角度から眺めて楽しんだ。タバコを吸い終わり再びZに乗り込んだ。ゆっくりと走り出す。少し広い通りに出てから、久々に走るZを労わりながらアクセルをゆっくりと踏み込んでゆくと4000回転付近で息をつく「ガボボボボ」全然吹けない。ふと燃圧計に目をやると0.3あるはずの燃圧が0になっていた。暑い日、特に夏場はよくこの現象に見舞われたがこの日はそんなに暑くも無く、原因がわからない。
家に戻りプラグを外してみた。三ヶ月前にプラグを交換したばかりでそんなに汚れてはいないだろうなと思ったが一番、三番、四番、五番、六番は交換したときのままで綺麗だった。
三ヶ月乗っていないのだから、それが当たり前なのに二番だけが真っ黒だった。これが吹けない原因かと、ワイヤーブラシでプラグを磨き、また取り付けてエンジンを掛けてみた。何度か吹かしてみるがそんなに悪くない。それからまた走ってみるが良くならない、走っていると燃圧が上がらないので、燃料がキャブにまわっていないのかもしれない。結局この日は原因を突き止めることなく、ガレージにZを入れた。

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posted by 旧車でGO! at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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